イタリア料理スローフード生活

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2009年 07月 30日

幻の料理教室

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むか~しむかし、こんなことがありました。
(幻の・・・というのは、あまりにも時が流れてしまったという意味です;)


ご無沙汰しています。
生きていました;)



現実の世界で、いろいろ起きて、ふがふがいって、生活していましたら、
すっかりブログから、ご無沙汰してしまいました。


そんなこんなで、明日懲りずに再びイタリアへ。

でも、その前に、どうしても載せたかったのは、
4月にOさん宅をお借りして開いた、イタリア料理教室のことです。


春のさわやかな風が、白いやわらかなカーテンをゆらす
素敵なOさん宅をお借りして、イタリアの家庭料理を作りました。

パワフルな日本のマンマ9人がいらしてくださり、
その手際のよさ、チームワークのよさに、
ほれぼれしているうちに、料理は、出来上がりました。


私は、シチリア料理が大好きなので、
主に、シチリアの家庭料理で、メニューを組みました。


             *******************


アンティパスト   ドライトマトの自家製オリーブ漬け
             アランチーニ (シチリア風ライスコロッケ)

プリモ        パスタ・アッラ・ノルマ (ノルマ風パスタ)

セコンド       いわしのベッカフィーコ (いわしのオーブン料理)

付け合せ      野菜サラダ バルサミコ和え

ドルチェ       自家製ブルーベリージャムのクロスタータ (タルト)
            ビアンコマンジャーレ (アーモンドの冷たいお菓子)
            バーチ・ディ・ダーマ  (ピエモンテ地方のクッキー)

おまけ        ピーカンナッツパイ



素敵にテーブルセッティングされた食卓でいただくのは、
本当に豊かな気持ちになるもの。


とはいうものの、食べるのが、すっかり南イタリア時間の2時過ぎになってしまい、
お腹も、いい具合にすいたせいか、もともと食通の方のお集まりのせいか(失礼!)


あれよ、あれよという間に、
ドルチェも、ワインも、完了。


楽しいひとときになりました。


おうちを提供してくださった、Oさん
前日買い物をしてくださったYさん
計画を一緒にたててくださったWさん、
そして、何回も、家にイロイロ取りに帰ってくださったBさん

そして、集まってくださったみなさん、
本当にありがとうございました。


幻になるくらい、時間が経ってしまいましたが、
私も、とても楽しいひと時を、過ごさせていただきました。

やっぱり女性のパワーって、すごいです。
「手八丁口八丁」 という言葉がありますが、
一般には、バリバリというイメージがあるかもしれませんが、

私としては、もっといい意味で、手も口もしなやかに使える女性は、素敵だと思います。
そして、それができるのは、やっぱり「年季」も必要ですね。
そんな「年季」 を私も重ねていきたいです。



さて、明日の朝3時半起き;)

朝9時半の飛行機で、ひとまずローマへ。
自称 「わりとキチントさん」 だったはずなのですが、
なぜか、イタリアの携帯の充電器が、見当たらず、
(これがないと、ネットがつながらないのでは?)
その他、いろいろ大切なものが、見つからず、

自称 「ときどきキチントさん」 へ降格気味。


今回は、たくさん受け取り、
そして・・・


それ以上に自分が与えられる時でありますように。
流れにのって、目の前のものに、コミットできますように。



できるだけアップしたいと思いますが・・・・
できるかな?
できるといいのだけれど。
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by andosachi | 2009-07-30 22:00 | 日本から


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