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2011年 02月 01日

2011年はじめの”Grazie !”(たくさん)

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はじめて作ったカレンダー、おうちにひっそり貼っていただいて、
2011年のお供をさせていただき、
本当にありがとうございました。

寒い日が続く中、この椿の花のように、
ぽっと紅くなるような、暖かい(温かい)お言葉をたくさんいただきました。

とてもうれしかったので、
買っていただいた方の了解を得て、大事に大事に紹介させていただきます。







◇ 1枚1枚めくる度にマイストーリーを綴りたくなるカレンダーです。
私もその場に吸い込まれるような気分になりました。大切に手元に置いておきます。                                               (KYさん)

◇ 今日カレンダー届きました(o^-^o) とっても素敵です!!
封筒をワクワクしながらあけましたo(^o^)o
写真・構成・用紙など安藤さんのイタリアやモノを造る事への思いが、とっても伝わってきました☆
私の知らない、観光では決して行かない・見られないイタリアの街並みや人の表情・景色…本当に感動です(o^-^o)

イタリアに行ってみたくなりました。 ( Y.A さん)

◇ 本当に丁寧に作られてるんだなぁという感じがします。
一部は久しぶりに会う友人にプレゼントしたいと思います。  (Y.Kさん)


◇ こだわりが細部まで感じられる美しい仕上がりですね。
写真も吟味に吟味を重ねたんだね。
私もツルツルは、違うと思うのですが、今回の2作品は、どちらも良くて、
良さがそれぞれあるし…一つだけと言われると困ってしまいます。
大切に眺めさせていただきながら一日を過ごしますよ。   (K.Yさん)


◇ カレンダー届きました、ありがとう!とっても素敵な雰囲気だね!
白い紙のもベージュの紙のもそれぞれいいね。一つずつ丁寧におしゃれに包装してくれて感激です。       
                           (S.E さん)

◇ 昨日カレンダー届きました。
ホワイトとアイボリー、現物を手に取ってもどちらが好きか迷います。
同じカレンダーを並べて使いたいです。
お友達にはどちらをあげようか、また迷います^^
この紙とこの綴じ方が、新しいのに素朴で柔らかくて温かい、そんな幸子さんの写真をより一層魅力的にしていると思います。

                                      ( Y.O さん)


◇ 幸子さんがイタリア在住の頃ホームページのブログと写真を見ていたので、
カレンダーの写真からそれぞれ当時の雰囲気が感じられます。
又、一つずつ、丁寧に作られていて、手作りの愛情と温もりが伝わって来ます。
食卓の所に掛けて楽しませていただきます。  

                                  (S.W さん)


などなど、他にも、たくさんいただきました。
本当にありがとうございます。

その他、「もっと数字を大きくしてくれないと見えないわ〜」など、
想定外のお言葉もいただき、

なるほど、おしゃれさも大切だけど、
なんといってもカレンダー、これからの日本社会にも対応しなくては(?)と
考えさせられもしました(笑)。


穴の位置を間違えてしまい、壁にはると、1年中、左に首をかしげて
「えっと、今日は何日だったかな?」と、
みることになりかねなかった方もいらして、
(本当にごめんなさい、すぐにまともに正面から向かい合える根性のあるヤツをお送りしました)

思わぬハプニングも;)

「イラストのカレンダーもいいんじゃないかしら?」というご意見もいただき、
なるほど、といちいちうなずいておりました。


トスカーナの風景のほとんどは、
ソバーナ村の織物職人、ジュリアの家とそのまわりの風景だったので、

お礼もかねて、彼女に
白いカレンダーと、アイボリーのカレンダーを、
クリスマスの頃、送りました。

”どちらかひとつは、カレンダーの12月のケーキを焼いてプレゼントしてくれた
ソバーナ村の、小さな小さなパン屋さんの
ロベルタに、渡して欲しい” と手紙を添えて。


しばらくして、ジュリアからメールが届き、

”カレンダーの包みが、届きました。
白いカレンダーを、ロベルタに渡し、
私たちはアイボリーのカレンダーを、選びました。

白いカレンダーは、写真がとてもきれいにでていると思います。
アイボリーのは、温かさと、家庭的な感じがします。

それで、私たちは、アイボリーのほうを選んで、
台所に飾りました。”





ふと、2月になって思います。

トスカーナの小さな村の、小さな小さなパン屋さんの厨房と、
ときどき、ろばのいななく声がする森の中のジュリアの家の台所と、
日本のあちこちの家の片隅で、

ひと月の終わりには、このカレンダーは、一緒に1枚めくられるんだ、と。

そんなことを思うと、
にこりと楽しい気分にさせられます。



とにかく、たくさんの方に、励まされ、
自分の心の奥で、芯から喜ぶ声も聴こえ、
(ものを創るのは、楽しい!)

素敵な2011年の年明けになりました。

買ってくださったみなさま、本当にありがとうございました。
課題はいろいろありますが、
それはまた少しずつ......。

そして、2011年も、もう1ヶ月がすぎました。

まだ



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                             こんな中にいる人も....




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一筋の水の流れる音を、
もう少しだけ、首をすくめてまつことにしますか。



食卓の菜の花のからし合えが、
はやる心を、ちょっぴりそわそわさせたとしても....。
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by andosachi | 2011-02-01 21:19 | お知らせ


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