イタリア料理スローフード生活

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2008年 01月 27日

すうぷ屋さん

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                  すうぷ屋さんに行きました


ボサノバを聴きながら、すうぷを”食べる”


西武国分寺線、鷹の台にあるすうぷ屋さんに行きました。
鷹の台というのは、我が家からは、けっこう不便なのですが、
そこは日本。
どんどん電車がやってきて、あんぐり口をあいている私を運んでくれました。

イタリアに住んでから、
東京の電車の利便性のすごさをあらためて思い知りました。
鉄道関係の人が、みんなまじめに働いているたまものだ。ありがたや。


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野菜スープと、トマトときのこのビスクを食べました。
さらさらと、飲むスープではなく、しっかり食べるスープ。
セットのオリーブオイルと白ごまのごはんも、とってもおいしくて。

やさしい木のテーブルと、椅子。
窓から、見える雑木林。
そっとかかるBGMのボサノバ。

幸せなお昼ごはんになりました。


でも、何よりも、
この日、出会った新しい友人と、

自然が大好きで、
動物が大好きで、
体にやさしいものを食べることが大好きで、
人間の心に興味があって・・・・

たくさんの 「そうそう、そうだよね」 があったこと。

人生で何万回も、ごはんを食べるだろうけれど、
楽しい人と、おいしいご飯をゆっくりたべられることは、
そうとうな "小確幸 (しょうかっこう、小さい確実な幸せ) ”に違いない。

人もごはんも、自分の人生も・・・・
こんなふうに、ゆっくり味わって暮らしていけたらな。

学校帰りの子供が、走り抜ける冬の雑木林を散歩して、
秋には、陽の光に金色に反射するだろう、今は裸の銀杏の林を抜けて、
冷たい風の吹く東京の冬。

でも、探せば、あったかいものは、自分のまわりにたくさんある、
そんなことを思った冬の1日でした。



<追伸>

すうぷ屋さんは、ボサノバのライブもやっているようです。
お近くの方は、ぜひ。

レトロな、鷹の台、とっても気に入りました。
不動産物件も、学校が多いせいで、3万のアパートがあり、
歩きながら、驚きの駅でした。
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by andosachi | 2008-01-27 19:47 | 日本から


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