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2008年 04月 01日

桜の咲くころ

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3月の終わり、桜が満開だった東京。
花曇りのグレーの空に、ときどき、はっとする深いピンクの花が混じり。
ぼんやりと眺めて、眺めて、眺めて・・・・
でも、えいやっと再びシチリアへ。


大切なのは、どう「在る」かということ

ずいぶんご無沙汰していました。

日本に帰って、たくさんの大切な人に出会ったり、
時間が許したので、ずっとやりたかった、心理学を勉強しにいったり。
そんな中で、たくさんの気付きがありました。

執着を手放して、
人生を信頼すること。

感情にふたをせず、
いい感情も、悪い感情も、それを感じきること。

人は、たくさんのビリーフ(観念)を自分で作り上げて
気付かないうちに、それに沿った脚本を書き、
その通りに生きていること。

幸せさえも、恐れからブレーキをかけて
受け取ることができないことがあること。


手のひらを開いて、
やってくるたくさんの幸せをただただ受け取ること。

人は、意外とこれができないものなのです。


そして何より、
何かを「する」 (doing) ことではなく、
自分がどう「在る」か (being)。

どこにいても、
何をしていても、

幸せを感じるのは、
自分の外側からやってくるものではなく、
自分の中心で感じるもの。


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そして、

イタリアの大切な友人たちへの小さな贈り物も持って
朝早く、成田を出発。

シチリアへ。
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by andosachi | 2008-04-01 14:02 | 日本から


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