2010年 01月 01日
![]() みなさま、あけましておめでとうございます。 お正月なので、オルサラ村のお話は、ちょっとお休みして、 お正月なので、ちょっと今までを振り返ったり、 お正月なので、これからの人生、知る人ぞ知る、 ”宝くじに当たり続ける方法” について考えたり。 なにしろお正月ですから。 More ▲ by andosachi | 2010-01-01 20:39
2009年 11月 17日
![]() 「大変な仕事を楽しくやる100の方法」 なんていう本の企画が持ち上がったのなら、 オルサラ村のパン屋さんにお願いするといいと思う。 あるいは、ただ単に、 オルサラ村のパン屋さんの工房を、ふらりとのぞいても。 朝いちばん早くたって、 オーブンの前は、いつも暑くたって、 焼きあがり途中の、パンをかき回す作業は、なかなか重労働だって、 なぜかみんな冗談いって笑ってる。 だからみんながつまみにくる、 そんなオルサラ村のパン屋さんへ More ▲ by andosachi | 2009-11-17 10:53
2009年 08月 20日
![]() 海がものすごく蒼くて 食べ物がおいしくて ワインがうまい 人もオープンだし・・・ サレント地方ってどんなところ? イタリア人に聞いたら、口々にこんな答えが返ってくるプーリアの最南端。 そんな旅に誘われたら、 まずは安易に車にのっかって それからほんとか確かめようと・・・。 出発前日の晩、マルケに住む友人から、 ボタン操作がまだよくわからない、買ったばかりの一眼レフの、 即席カメラ講座を受けて、 旅行かばんに大切につっこんで、 心が落ち着いてから読もうと、 ついにイタリアまでもってきてしまった 村上春樹の”1Q84”もその脇に。 そしてイタリアのかかとサレント地方へ。 More ▲ by andosachi | 2009-08-20 00:20
2008年 12月 25日
2008年 12月 13日
![]() "曹長殿、われわれは、家に帰れるのですか?” 第2次世界大戦。 一面雪に覆われた酷寒のロシアからの、イタリア軍の敗走につぐ敗走。 極限状態の中、 右も左も、ただただ、真っ白なロシアの大草原。、 イタリア兵、誰もの胸の中に、去来するひとつの思い、それは ”家までは、どのくらいの距離があるんだろうか?” 自らの体験を、感情を極力排した、散文詩ともいえる簡潔な文体で描いた イタリアのトルストイともいわれる、マリオ・リゴーニ・ステルン。 今回は、彼の第一作目にして、傑作、”雪の中の軍曹” を紹介します。 More ▲ by andosachi | 2008-12-13 16:25
2008年 11月 29日
2008年 09月 27日
![]() 浜辺に打ち上げられた、ちょっとお疲れのさびついた赤い機械。 ちょっとお休みして、 でも、いつかまた、波がやってきて、広い海にでれるのかな。 なぜなら 彼女には、いつも波の音が聴こえているはずだから。 引越しして 引越しして、はや2ヶ月。 洗濯機に入って、ひたすら、ぐるぐる回り、 時々、一時停止、気がつくと、またぐるぐる回り・・・・・ そんな毎日を送っていたので、すっかりほとんどのことから 遠ざかっておりました。気がつくと、なんと、もう秋の風が。 住居が確定しなかったため、なかなかネットがひけず、 今は、ちょっと小休憩で、川崎市内の実家に帰ってきたので、 家のネットを借りて、やっとブログを更新することができました。 「どうしちゃったんだろう??」と、 ご心配してくださった方、本当に、どうもありがとうございます。 カラダもぐるぐるまわりながら、 頭も、くるくるしながらも、 生存しています;) テレビも、新聞も、ネットもない日々だったので、 (ちなみに、冷蔵庫と、洗濯機も・・・・。人って、こんなシンプルに生きられるんですね) 「え?日本の首相が変わったの!?」 その言葉に、知り合いが、 「変わっても、あなたの生活、何も変わらなかったでしょ」 うん、たしかに。 そんな中でも、 近所に、立派な図書館を、見つけて、 やっと時間を見つけていくと、 洗濯物ぐるぐる脱水が、終わるときのように、 「カラン、カラン、カラーン、カラーーーーン・・・・・・・・ガタン。」 静寂の空間の中で、 懐かしい、いつもの自分を取り戻していくのを、感じました。 人は、自分が置かれている立場を、すぐ状況のせいにするけれど、 この世で、成功するのは、 立ち上がって、自分の望む状況を探しに行く人、 見つからなかったら、創り出す人である。 -ジョージ・バーナード・ショー そんな言葉を見つけて 出て行くときは、ちょっと陽に干されて、ほっこりした気分。 人によって、これがなくっちゃ、というものは、違うと思うけれど、 本があると、リセットできる、 そんな自分も、また発見しました。 そして、、遠くまで、遊びにきてくれた友達に、 「一番大切なのは、いつだって、 自分のことを愛してあげること。」 そんなメッセージも、もらって、 これが、世の中をみる目になる。 自分を、どれだけ、愛しているか、許しているかが、 人を、どれだけ愛せるか、 世界をどれだけ、愛に満ちたものと、見られるか。 そんなこんなで、 あと、少し、ぐるぐるまわりながらも、 毎日、自分に言おうと思います。 Ti voglio bene. (愛しているよ) 自分も、人も。 ************** 10月いっぱい、またネットが自由に使えない状況になるかもしれませんが、 ときどき、チェックできるときも、(突如) やってくるので、 気長に、遊びにきてください。 更新していないのにも、かかわらず、遊びに来てくださる方、 本当に、ありがとうございます。 ▲ by andosachi | 2008-09-27 11:06
2008年 07月 31日
![]() 緑の中でひっそり満足、幸せそうな椅子を見つけました 引越し イタリアから帰ってきて1ヶ月。 いろいろなことが動いて、 新しい生活が始まることになりました。 そして、引越し。 ダンボールひとつ送って まだ住むところも決まってないけれど、 とにかくはじまりはじまり。 この椅子のように 緑の中で、 静かに笑っていられる生活になるといいな、と思います。 そして くろまめの里へ。 ******************** しばらくメールの環境がととのわず、返信ができない可能性がありますので、 申し訳ありませんが、お急ぎの方は、 携帯のほうにお願いいたします。 ・・・といっても、携帯も買ったばかりなので;) はやいところ、番号、アドレス送ります。 ▲ by andosachi | 2008-07-31 08:00
2007年 12月 26日
![]() イタリアに行くとき、赤ちゃんだった猫の太郎 小さいままで、子供に成長しました。 なが~いなが~い旅ののち 去年の12月、安い1年オープンチケットがなかなか見つからず 買ったマレーシア航空。 ローマークアラルンプール間 11時間半、 空港で、待つこと、4時間 クアラルンプールー成田間 6時間 な、長かった。 でも、すいていたので、すっかり横になり、よく眠りました。 家に帰っても、眠り続け、眠り続け・・・ いろんな夢を見続けました。 脳の浄化作用だったのかな?(笑) ![]() こんこんと・・・・・。 ![]() そして、 ときどき、空を見上げて、 シチリアの、冬でも、ぎらっ強い日差しとは違う、 日本の冬のやさしい太陽の光を目の中いっぱいに受けたり・・・。 ![]() シチリアで買った 陶器の亀のように ゆっくりでも、 たとえ、顔は、こ~んなに不気味でも、 笑って一歩一歩進めたら いいと思う。 何よりも・・・・ 暖かく待っていてくれる家族に感謝。 ▲ by andosachi | 2007-12-26 19:48
2007年 11月 30日
![]() ただ透明のビニールのカーテンが、ふわりとさえぎっているだけ。 すばらしい見晴らしのレストラン、しかし 標高400メートルでのガラス窓なしの食事は、さすがに寒い! シチリアの”中高年”とお昼ご飯 おなかがすいたので、いきあたりばったりで、 カザル・ベッキオ村のトラットリア・ノルマンナへ。 一歩はいると、、 明日結婚を控えた地元のカップルの結婚式前夜祭と、 パレルモからバスでやって来た、「イタリアの文化を学ぶ会」 のグループの おじさま、おばさまで、大賑わい。 経営者の女性が、 「今日は、見てのとおり、たくさんの人で 決まったメニューしか出せないけど、それでもよければ」 「なんでもいーです」 と、おなかぺこぺこの私たち。 ということで、 「イタリアの文化を学ぶ会」 の中高年のシチリア人と 同じ部屋でお昼ご飯。 トラットリア・ノルマンナで食べたもの More ▲ by andosachi | 2007-11-30 01:33
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イタリアの食べ物の物語は、 こちら ↓(NEW) イタリアの台所から マルケ州からはじまったイタリア生活から、シチリア・モディカでのお菓子修行までは、こちら↓ イタリア料理スローフード生活1 プーリアの素朴な小さな村、オルサラ村、ペッペのレストランでの楽しい日々の様子はこちら↓ イタリア料理スローフード生活2 掲載写真の無断使用は、お断りいたします。 copyright (c)2006-2010 sachiko All rights reserved カテゴリ
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